korotkoff's blog - 元不登校大学院生の無職最前線 -

好き勝手に書いてます。文章は下手です。これでいいのか?・・・これでいいのだ!!

不登校になってみて考えたこと 指導教員との関わり方

先日、私が「不登校になった理由」について書いた。

 

 不登校になり、指導教員ともっと話せば良かったと思ったことが多々ある。指導教員とは会社で言えば上司に当たると考えられる。今回の不登校という経験を今後の社会生活に活かせるように覚書として記す。

 

指導教員と話せばよかったと思うこと

  1. 研究について
  2. 世間話
  3. 自分の置かれた状況

 

1.研究について

 あたり前のことだが研究についてもっと話しあえばよかったと感じている。私の所属していた研究室においては、1週間に1回ミーティングをしていた。週1のミーティングにおいては1週間でどれだけ進んだか、何か問題が発生していないかを報告し、助言をもらっていた。しかし、1週間に一回のミーティングでは細部まで問題についての議論が行えなかったように感じている。問題が生じた段階で次のミーティングまでに、その問題について一人で考えるよりも、教員と共に議論を重ねる方が問題解決のスピードを上げることができたと思う。また、一人で考えて問題の解決に至ったとしても、教員にすぐさま報告することによって、更に効率の良い解決法に至ることができたかもしれない。

 

2.世間話

 不登校になる前までは世間話は研究に関係なく、時間の無駄だと考えていた(まあ、教員との世間話は楽しかったが。)しかし、世間話によって教員と接する時間を多くすることで、研究の話題を切り出しやすくなったのでは無いかと感じている。研究室に行っていた時にはやはり教員は上司のような存在(私はバイトくらいしかしたこと無いが。)で、何を言われるかビクビクしながら相談や議論を行なっていた。積極的に世間話することで、このビクビクを和らげることができたのではないかと考えている。

 

3.自身の置かれた状況について

 自身の状況(頭がまわらない,朝起きることができない,何ごとにもヤル気が起きないなど)について教員にもっと話せば良かったと感じている。登校していた時には朝起きられずに遅れて研究室に行っていた。この時は毎日遅刻してしまい、教員と顔を合わすごとに怒られるんじゃないかと毎日びくつきながら登校していた。しかし、今思えば自身の状況をちゃんと教員に話すことで、学校にいけなくなる前に打開策をこうじることができたのではないかと感じている。しかし、自身の状況を伝えるためには教員との信頼関係が高くなければいけないと思うため前述の1.と2.を日々行うことが必要であったと思う。

 

 

 これらのことを実践できていれば、修士2年生のこの時期に不登校になるという最悪の事態を回避できたのでは無いだろうか。もう遅いんだがな・・・・・