korotkoff's blog - 元不登校大学院生の無職最前線 -

好き勝手に書いてます。文章は下手です。これでいいのか?・・・これでいいのだ!!

休むってなんなんだ

 もう今年も12月31日を迎えた。総合的にみて良い一年だった人、悪い一年だった人、色々いることだろう。

 僕の場合は後者だ。不登校修士を卒業できるのかも分からない状態なんだから当たり前である。しかし、不登校になり色々考えることができた。今後の人生何十年(もしかしたら早死するかもしれないが)の中で、この不登校の期間に考えたことは大事にしなければならないのでは無いかと思う。

 不登校となり、この修士生活の2年間を振り返るといつも研究について早くしなければと考えていた。寝るときも起きたあとも平日も休みの日も、いつも研究のことを考え、休みの日に学校に行けない日などは一日損したと考えた。この考え方のせいで、休みの日が「自分を焦らせ、追い詰める日」になり、家にいても落ち着かず、不安が募っていった。

 休日なら研究のことは忘れて、おもいっきり休むべきだった。この休日に積み重ねられた焦りが平日に持ち越され、その繰り返しから今のような状態の一因になったのでは無いかと考えられる。

 「じゃあ、休むって一体何なの?」という疑問が湧いてきた。今の不登校の状態では不安はありながらも、休んでいるという実感がある。

 学校に通っていた頃の休みの日とやっていることはさほど変わらないのに、この差は何なんだろうか?

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