korotkoff's blog - 元不登校大学院生の無職最前線 -

好き勝手に書いてます。文章は下手です。これでいいのか?・・・これでいいのだ!!

やる気のあった頃と比較してみると・・・ ‐うつ症状の改善に向けて(2)‐

うつ症状改善に向けて 

 私のうつ症状の発生原因は指導教員からのプレッシャーや研究の進歩状況が芳しくなかったことなどがあげられる。しかし、そんなものは研究を始めた3年生のときからあった。

 3年生の頃からの積み重ねでうつ症状が現れた可能性は十分にあるが、その他にも原因があるのでは無いかと考えた。そこで、うつ症状が現れる前と現在の自分を比べ、違う所を考えた。

 

うつ症状のなかった頃(学部3年生~症状の発生まで)と現在での自身の変化

  1.  勉強の意欲が下がった
  2. 研究の意欲が下がった
  3. 体重が増加した
  4. 運動をしなくなった

こんなもんか。

 

 1と2に関しては意欲がだだ下がってる。3年生の頃には電車の中でも研究のことを考え、研究に関連する書籍にも目を通していた。勉強及び研究が楽しくて仕方がなかった。勉強及び研究の意欲低下については、徐々に低下していった。これは指導教員との関係や、研究の自主性が損なわれたこと、そして最近はうつ症状のせいだと思う。3の体重の増加も学校での教員との関係や研究についてのストレスから、食べることくらい我慢したくないと考えていたことが原因である。また4の運動をしなくなったことも原因だろう。

 

3年生の頃の意欲を取り戻すには・・・

 勉強や研究に対する意欲を取り戻すにはなんでもいいから自分の今興味のあることに打ち込むことが大事なのでは無いだろうか?今の生活では、家で何もせずにくよくよと悩んでいるだけだ。何も考えずに動いてこの悩む時間に何かすれば、勉強や研究への意欲も同じように上がってくるかもしれない。

 体重は82kgから96kgに変化した。体重が増加することによって何をするにも動くのがめんどくさくなったように感じる。また、自身の見た目が変化したことで自信の喪失も起こっている。運動をすることでうつ症状の改善(運動のうつ症状への影響について調べてみた)と体重の減少に効果あらわれ、うつ症状も改善していくのではないだろうか。

 

 自分の好きなことをし、運動することでうつ症状が改善されればいいな。好きなことや運動する気も起きないんだけどね。少しずつでいいから動き出してみよう。