korotkoff's blog - 元不登校大学院生の無職最前線 -

好き勝手に書いてます。文章は下手です。これでいいのか?・・・これでいいのだ!!

ニート(大学院不登)がアルバイトをはじめて良かったこと -朝4時に起きて暇だから書きなぐってみる-

 いやはや困ったものです。暑さのせいで午前4時に目を覚ましてしまいました。

 これは困った。朝まであと3時間寝るべきか。それとも起きたまま朝を迎えるべきか。

 私が小学生なら、今からカブトムシでも採りにいこうと思っていることでしょう。

 まあ、寝たいんですけど、寝たら朝起きられるかちょっと恐いので起きていることにしましょうかね。

 

 この時間に起きるのは大学院に所属していたとき(休学前)以来です。

 例えば、去年の今頃は所属研究科の中間発表のために、大学に泊まって実験しながら発表資料をまとめていました。再度新しいことにチャレンジしている時期だったため、目新しい実験結果を得られず、なにを発表しようかと切羽詰まっていました。

 先生には突き放され、後輩には迷惑をかけ、そして自分の不甲斐なさに打ちひしがれていたのを覚えています。結局、後輩に割り振っていた関連研究を、一旦私に引き継がせてもらい実験し、幸運にも実験結果がでて発表にこぎつけました。その頃は、実験している間に寝落ちして、気がつくと朝4時か5時くらいになっていて、焦って実験に戻っていました。今思い出しても嫌な思い出です。

 

 大学院での生活を振り返ってみると、実験やレポートの作成などで切羽詰まって、ついつい夜遅くまで取り組んでしまい、朝になると死んでることが多く、生活リズムはガタガタでした。私に計画性が無いだけだという点には目をつぶっておくことにします。

 

 大学院を休学してからアルバイトを始めるまでは、朝4時くらいまで起きてネットを見ていました。

 アルバイトを始めてからは、アルバイトが朝からなので前日早く寝て、朝起きるという習慣がうまいこと身につけられています。

 この他にも、ニートからアルバイターへの華麗なる転身をつうじてよかったと思うこととをまとめてみたいと思います。

 

ニートがアルバイトを始めてよかったこと

  • 生活のリズムが整った
  • 生活費の心配をしなくてよくなった
  • 体力がつくとともに体重が減少した

 まずは前述した、生活リズムの改善が挙げられます。これはフルタイムのアルバイトに就いたことが大きな要因だと思います。朝起きて夜まで働き家に帰ってくると、疲労感がドット押し寄せてきます。疲労のおかげで眠くなり、だいたいは自然に夜早めに寝られるようになりました。

 

 次に、生活費の心配が解消されました。ニート生活を送っている時には、親に生活費をもらっていたので、申し訳なさでいっぱいでした。また、仕送りしてもらったお金は自分のモノでは無い気がして、使いづらいものでした。アルバイトを始めてからは、そのような不安や不満から開放されました。自由になるお金を得たため、よく出かけるようになって、気分転換がうまいことできていることも、お金の心配をしなくて済むようになった効果だと考えられます。

 

 3つ目に体力が就いたことが挙げられます。販売のアルバイトをしているので、朝から晩までほぼ立ちっぱです。ずっと立っているのは自分が思っていたよりも辛く、アルバイト開始当初は嫌で嫌でたまりませんでした。しかし、この苦行が体力を向上させました。なんだか最近は疲れづらくなってきています。また、この苦行のおかげか体重も減少してきました。

 

 

 まあ、こんなかんじですね。私がアルバイトを始めてこりゃヤバイ!!と思ったこともあるんですが、本日はこのへんでおひらきとさせて頂きます。

 

 やっぱり、ねみぃや、寝よ。