korotkoff's blog - 元不登校大学院生の無職最前線 -

好き勝手に書いてます。文章は下手です。これでいいのか?・・・これでいいのだ!!

修士課程を卒業できた!!でも、今までの人生でこれほどぐっとこない卒業はなかった

 桜の開花情報をニュースで聞く時期になりましたね。どうも僕です。

 はてなブログ今週のお題が「卒業」ということで乗っかっちゃいます。

 

 修士課程に在籍して3年、ついに卒業することと相成りました。

 卒業できることになったのはいいんですが、今までに経験してきた卒業とは異なる心情になっています。

 卒業することについて、ぐっとくるものが無いのです。

 今までの学生生活の中でこんなにぐっとこない卒業はありませんでした。

 

 僕は今までに5回の卒業を経験しています。保育園、小学校、中学校、高校、大学、それぞれ状況は異なりますが、総じてぐっとくるものがありました。

 

 「ぐっとくる」という表現はとても抽象的です。「ぐっとくる」の中身は、寂しさや不安や安堵や期待なんかが混ぜこぜになっている感じだと思ってください。今まで一緒にいた友達との別れ、卒業出来たことに対する達成感、これからどんなことがあるのだろうというワクワクと、うまくやっていけるかという不安などなど。まあ、これらの言葉も抽象的ですが、まだわかりやすいんじゃないでしょうか。

 

 今回の卒業においては、このぐっとくる感じがありません。

 

 今の僕にあるのは虚無感のみです。

 

 修士課程を卒業できたことが嬉しくないわけではありません。そりゃあ、それなりの達成感はありますよ。

 

 だけど、今の僕にはなにもないんです。

 

 金もない。仕事もない。スキルもない。

 

 あるのは修士課程の修了証だけ。

 

 さあ、これからどうしたものか。